午前三時半に母に起こされた
母「ねぇ、私死んだの?」
私「死んだ訳ないじゃん。夢みたの?」
母「私、生きてるの?手を握ってみて」
私「ほらネ!死んでないし、これからも死なないから大丈夫だよ」
母「顔、触ってもいい?」
私「いいよ」
母に顔を撫でられながら、私は何だか涙が止まりませんでした。
母は私の髪も撫でながら
「私は、やっかいものじゃない? お金は大丈夫?」
私「お母さんが生きててくれることが私達の生き甲斐だよ!お金も心配ないよ」
それから母はずっと私の髪を撫でなから、私と妹の子供の頃の話などをした。
母は、かなり認知症だけど昔の事は妙に覚えてる

そうこうしているうちに
母「お腹が空いた」
おやつを食べさせていたら、案の定 ナナが起き出して来てしまった
そんなこんなで
母とナナが、再び寝息を立て始めた頃には 朝日が登っていた
と 言った訳で 今日は
なまら(ここで使える北海道弁)眠い!!
ナナはヒマそうで
寝てるんだか! 起きてるんだか!